表層圧密テクノロジー Gywood ギュッド

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軽さ

硬いのに軽い!

「Gywood」は表層圧密テクノロジーにより、幅広材でもゆがみの発生が少なく、強度も確保できるため、板厚を薄くすることが可能です。同程度にキズがつきにくい広葉樹と比べ、針葉樹ならではの軽量のよさを生かすことができます。「Gywood」は家具の軽量化を図りたいというニーズに最適な新素材です。

  • これまで幅広の無垢材で机をつくる場合、ゆがみを防ぐためにはある程度の天板の厚みが必要でした。また、机には表面の硬さが必要であることから密度の高い広葉樹が用いられ、その重さに耐えられる頑丈な脚をつけることで総重量が増し、移動するのが困難な机になってしまっていました。
    「Gywood」であれば、天板も薄く、軽くて脚のデザインも自由な机の提案が可能となります。

同じ大きさの無垢の「板材」の重さを測定すると、広葉樹に対して「Gywood」が軽量であることが分かります。広葉樹は密度が高くて重く、針葉樹は密度が低くて軽量ですが、「Gywood」は表層圧密テクノロジーにより表層部だけを高密度化するため、薄くて軽さを維持することができるのです。

  • スギの木目 顕微鏡拡大写真
    出典:兵庫県立農林水産技術総合センター

    早材(夏目)
    密度は、100kg/㎥ほどしかなく、全体の93%以上を空気が占めているため、断熱材に近く、軽量で軟らかです。

    晩材(冬目)
    密度が1000kg/㎥近くあり、木材実質がおよそ67%を占め、強度があります。

PHYSICAL

7つの
物理的特長